とんぼ接骨院では様々な症状を想定して施術をしております。
皆さまこんばんは!
とんぼ接骨院でございます!
先週、よく通っていただいている患者さんの小学高学年の息子さんが腰が痛いということで診させていただきました。
腰の動きを診て、触診して痛みを確認しました。
なにか違和感を感じまして、お母さんに説明をして、整形外科に受診しレントゲンやMRIで画像診断をしてもらうように指示させていただきました。
今日、診断結果を聞かせていただきましたが、
結果は『第5腰椎分離症』
こりゃ参りましたぁ
腰椎分離症とは
腰椎の疲労骨折のことです。腰を伸ばしたり捻ったりすると痛みます。
小学生から高校生にかけての成長期に部活などで腰椎に繰り返し力が加わることにより背骨が裂けて起こります。
この骨折がつかないまま運動を継続していくと、分離症という状態になります。
分離症の状態が長く続くと椎骨が前方に滑る状態、いわゆる分離すべり症に進行していきます。
分離症は一般の方でも5%程度発症していると言われていますが、プロスポーツ選手では30~40%もの方が分離症を発症しているとも言われています。
こんな感じでしょうか。
まだ発見が早いので、スポーツ活動を中止して治療に専念ですね!
接骨院はレントゲンなどをとることができない医療機関です。
とんぼ接骨院では
痛みの症状をみて、なにか違和感を感じた場合は病院で診てもらうように指示をさせてもらう場合があります。
これは、大事なことで僕だけで抱えてしまうと今回のように見落としたままになって、患者さんの負担が増えてしまうことになります。
これからも様々な症状にあわせて施術させていただきます!
痛みがあってもやれることはあります!
とんぼは勝ち虫!
前に進めー!



